旦那のうつ|接し方・できること・うつチェック

家庭問題
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ある日旦那の様子がおかしく病院に連れて行くとウツだと診断された時、妻として出来る事は色々とあるとは思いますが初めての経験で対応に困る方もすくなくはありません。

ウツな旦那への接し方や出来る事、ウツの簡単なチェック方法など挙げてみました。

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旦那がうつ病で辛い。うつ病を確認する方法は?

旦那の様子を見て支えているうちに妻まで体調を崩す場合もあります。妻側の悩みや簡単なチェックリストをいくつか紹介します。

旦那なうつ病で疲れた|妻の悩みとは?

家で何もしない旦那をみるのが疲れる。

鬱な旦那は何もできず辛い時はただ寝ている事しかできません。しかし、寝てばかりで何もしない夫を放置していて本当に良いのかと不安に思う場合もあるでしょう。

ネガティブな言動に付き合うのが辛い。

ある日急に仕事を辞めたいと言い出したり、俺は生きている意味がないという言動が多くなります。旦那の言動に付き合うことで自分もうつ病になるのではないかと不安に思う方もいます。

病院に行きたがらない。

傍から見れば、何かがおかしいのは明らかなのに、病名がついてしまう病院に行く事を拒む場合もあります。どう見てもおかしいのに行きたがらない場合どうやって説得すれば良いかわからないのです。

いつ良くなるのか見えず、辛い。

仕事も休職していて、復帰できるのがいつになるのかもわからず、先の見えない不安だけが増えていく環境だと、将来の経済的不安も大きく辛さだけが増えて行きます。

旦那がうつ病かなとも思うけれど、本当にうつか判断が難しくて悩むケースもあり。

ハッキリとした症状も無いので何となくうつ病なのでは?と思うが、素人判断で決めつけて夫の体調を更に悪くさせてしまう事を不安に思い悩んでしまうケースもあるのではないでしょうか。

旦那のうつ病の簡易チェックリスト

簡単な判断としては2週間以上以下のような症状が続く場合は、うつ病の可能性があるので、早期に病院で診断受けてみるべきではないでしょうか。

  1. 表情の変化:憂鬱な表情を浮かべていることが多くなり、笑うことが少なく、自信を喪失しているように見え、たまにわけもなく泣いている。
  2. 体調の変化:あまり食べなくなった、睡眠不足や頭痛、肩こりなどの体調の変化を訴えるようになり、目に見えて飲酒量が増えた。
  3. 言動の変化:常にイライラしている。何かあると「死にたい」「生きている価値がない」など、生きていることに否定的な言動を始めた。口数が減り、子どもともあまり話さず、会社を休むことが増え、飲み会にも行かなくなった。
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旦那がうつ病のときの、正しい対応方法は?

旦那の体調や様子がおかしいと明らかに感じる場合どうすればいいのか、正しい対応方法などあるのでしょうか。

うつ病の夫への接し方

  1. まずは病院に連れていくことが大前提です。深刻なうつ病の場合、妻だけでは夫を支えることは難しいので、医療機関にきちんと通い、病状を客観的に把握していくことが重要です。
  2. 旦那のペースに合わせて、見守りましょう。なかなか回復せず、妻も辛い思いをすることが多いですが、うつ病の治療は自分達が想像しているよりも時間がかかることを理解し、寄り添って接することが大事です。
  3. 受診はできる限り付き添いましょう。夫が病院に行くことが難しい場合でも代理で通院できることもあります。病状を把握することで、妻が安心できるという効果もあるのです。

うつ病の夫へのNGな接し方

  1. 外に出ることを強制してしまう。自宅の中で籠ってばかりは良くないと思い、夫に外に出かけることを強制するのは NGです。確かに回復してきた時に外出する事は効果的ですが、酷い時期だと余計に悪化してしまうこともあるので、心配する気持ちは分かりますが提案するに止めておきましょう。会社に行くことも同様です。
  2. 夫を責めてしまう。「○○しないから治らない」など、うつ病である本人を責めるような言動はNGです。うつ病になり自責の念が強い相手をさらに追い込んでしまうと自殺などの極端な行動に出てしまうこともあるので、気をつけるべきです。
  3. 放置しすぎてしまう。うつ病による夫の言動が理解できず、相手している自分が疲れてしまい放っておこうと思うこともあるのは仕方ないことです。しかし、「死にたい」「生きている資格がない」などの言動が増えたときは、放置せず注意深く観察することが重要です。
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優しくできず妻もうつ|旦那がうつ病の時にできることは?

優しくしようと旦那を支えていたつもりが、妻もうつ病になってしまう事は大いに考えられます。

上手く旦那と接していくにはどういう行動をおこなえばいいのでしょうか。

共倒れにならないことが一番重要

うつ病の夫に優しくできない事を悩んでしまう妻は多いです。

うつ病の家族と一緒に暮らすことはとても大変なので、適度に心の距離を取ることは重要です。夫を常に優先する必要はなく、自分のケアも考えましょう。

自分だけで抱え込まず、友人や周囲の人に協力をお願いすることも大切です。何かを手伝ってもらうのではなく自分の抱えている問題を話し事の整理をするだけでも楽になることもあるのです。

自分も辛いと感じたら、専門家である夫の主治医に相談してみるのもありです。

うつ病の家族と接することで配偶者もうつ病となってしまうことがあるので、これを防ぐために自分にも気をかけメンタルを整えていくべきです。

休職中に利用できる制度を早めに探す

うつ病の場合、仕事を休職するケースも多いですが、同時に経済的な不安も抱えてしまうので、早い段階で不安を解消してあげるべきです。

まずは働いている会社の「休職制度」を確認しましょう。夫に聞いてみるのが一番ですが、難しい場合は、会社にメールなり電話で連絡してみるのもありです。

休職中の生活は、傷病手当金で補填することができますし、加入している健康保険組合などから傷病手当金が支給される仕組みもあります。

他にも、自立支援医療制度、生活保護、失業保険など公的なサポートは多いので、とにかく調べて受給できるものは申請する準備をしましょう。

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まとめ

日頃から見ている旦那の様子がおかしいと感じた時、旦那がうつ病なのでは?と思ってもどう確認していいのか分からず不安になっても仕方ありません。

うつ病だと診断されサポートしていくうちに妻である自分のメンタルも不調になってしまう場合もあるので自分にも気をかけてあげる事が必要です。

公的なサポートも多いので色々と調べ少しでも負担が軽くなるようにしましょう。

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