離婚や別居から復縁することは可能?兆しやきっかけ、方法

離婚後の問題

別居中や離婚後に夫と復縁したいと考えている女性もいるでしょう。

復縁するにはどのような行動をとればいいのだろうか。端から復縁など諦めたほうがいいのだろうか。

なぜ別れたのに元旦那の事が忘れられないのか、別居中に冷静になることでもう一度やり直したいと考えるに至ったのか。

復縁するための心構えや、復縁のサインやきっかけはどのような事だったのか、考えてみましょう。

復縁は難しい?復縁のサイン・きっかけ

そもそも一度別れた夫婦なのだから復縁は難しいのではないかと思う方が殆どではないでしょうか。

しかし、全員すべてがいがみ合って別れた訳ではありませんし、一度別れてから自分を見つめ直したり、お互いに腹を割って話せる機会があったりといくつか理由を挙げてみましょう。

お互いの存在の大切さに気付いたとき復縁した!

別居や離婚で離れてみて初めて、相手が普段してくれていたことでどれくらい助かっていたかを痛感した人もいます。

身の回りのことや炊事・洗濯・掃除も1人で全てやらなければならず、悩みや愚痴などを気軽に聞いてくれる人がいなくて孤独感や寂しさを感じる人もいるでしょう。

相手が心理的な支えであったことに気づくことで、離婚・別居からの復縁のきっかけとなる事もあるのです。

本音で話し合った時に復縁した!

冷却期間をおいてから冷静になって、本音で話し合うと復縁するケースがあります。

相手に対する勘違いや、伝えたけど意味がちゃんと伝わっていなかったミスコミュニケーションに気づき、お互い気持ちがスッキリし、子供の将来や心境などを再度話し合い、別居や離婚を考え直すきっかけになったのです。

お互いに冷静になって改めて話し合うことで、相手への理解が深まり復縁へとつながったケースもあるのです。

程よく連絡をとっていたら自然と復縁した!

離婚、別居後も定期的に連絡をとっており、他愛ない会話などもできているのであれば、まだ愛情が失われていない可能性があり、そこから関係が深まり復縁したケースもあります。

相手の対応がそっけなかったり、返信が遅かったり、「うん」「そうなんだ」といった短い文しか返ってこない場合は愛情が冷めてしまっている可能性がありますが、粘り強く連絡をとることで復縁のきっかけができますね。

別居した場合ですが、離婚の話がなかなか出ない場合は、相手もどう動いていいのか悩んでいる場合もあるのです。

家族行事で復縁した!

子供がいる場合など、新たな明るい思い出や対話が増えることで復縁に繋がるケースもあります。誕生日や家族旅行等で相手と一緒に行動する事や子供の将来の事で会話も増えていくうちに打ち解けていく場合もあります。

相手から誘われなくても無理のない範囲で、子供の事で自分から動いてみても良いでしょうし、子供が寂しい思いをしないようにと感じて、相手も会ってくれる可能性が高いのではないでしょうか。

元旦那は帰ってくるの?復縁する方法・心構え

復縁を考えている場合、元旦那は復縁に応じてくれるのか、別居中ならば別居を解消でき復縁に繋がるための方法や心構えを考えてみましょう。

冷却期間中はあせらない

復縁したいという気持ちが強すぎて、不安感や焦りを覚えると、極端な行動に走る傾向にあります。

冷却期間中ですのでお互い連絡を取り合うことも控えようと言っている傍から「別居後すぐにしつこく連絡をする」「すぐに復縁をせまる」など相手を追い立てるような行動はNGです。

お互いに整理がついていないまま話を進めると関係性が悪化する可能性もあり、数ヶ月は冷却期間として様子をみましょう。

相手を説得しようとしない

相手と連絡が取れる状態だとどうしても直接的に復縁を迫ったり説得しようとしがちです。

男性は追われると逃げたくなる場合があり、相手からの反発を招かないようにすべきです。

復縁したい場合は、すぐに復縁を迫らず、また相手に未練を感じさせないことが大事です。

自分が変わることに注力すべき

離婚も別居もどちらか一方だけが悪いという場合は少ないです。

夫にも妻にも悪いところがあり、それが拗れて離婚に繋がったり、別居になったりしたので、ただただ相手だけを変えようとするよりも、自分の変わった姿を相手に見せる方が、復縁に繋がる可能性は高いです。

相手が不満に思っていた部分を直すように努力をすることで、説得ではなく、変わった自分をみてもらい、信頼の回復に努めてみてはどうでしょうか。

馴れ馴れしい態度はNG

復縁を目指す場合、相手に親しみを込めて近づきたいという心理が動いています。

ただ、一緒に住んでいた時のような会話や話し方をすると復縁にかえって逆効果になりかねません。

相手に対する態度も、何かアドバイスをするとき冗談交じりの返答をしたり、名前を呼ぶ時も婚姻中に呼び捨てで呼んでいたので同じように呼び捨てしたりしないようにしましょう。

相手の立場に立つことに注力することが大事です。

第三者の力をかりる

当事者同士では冷静に話ができないので第三者に入ってもらう手があります。

友人や身内などから話してもらい、義実家と仲がいい場合は相談するのもアリです。

身内なので夫も応じてくれやすくなりますし、素直な心境も聞きやすいでしょう。

最近は復縁専門のカウンセラーなどもいます。

話をきいてくれ、一緒に悩んでくれますし、アドバイスももらえます。

第三者目線で見聞きしてもらうことで冷静になれる可能性もあるのではないでしょうか。

まとめ

離婚や別居して、実際に離れてみることで相手の存在の大切さや自分の至らなかった所が見え、改めて復縁を考えている方もいるでしょう。

なぜ別居や離婚するようになってしまったのか理由は必ずあります。

冷却期間中なのですから焦りは禁物ですし、自分を見つめ直し変わってみる事も大切です。

ただし、無理やり何度も復縁を迫ったりするのは逆効果になりますので行動には気を付けましょう。

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