妻が離婚したくない場合|避けるべき行動と離婚を回避する方法

離婚原因

結婚生活がうまく行ってないなとは思っていたけれど、何となくご主人から切り出される前兆を感じたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

離婚したいと思っている人もいる一方で、ご主人と離婚はしたくないと思っている場合もあるでしょうし、ある日離婚を切り出されたが、離婚はしたくないと思っている方もいらっしゃるでしょう。

離婚なんてしたくないと思っている場合どのような方法や話し合う機会や考え直すきっかけなどで回避できるのか考えてみましょう。

離婚したい夫としたくない妻|離婚を切り出されたらすべき3つのこと

突然夫から離婚を切り出された場合どのような見極めが必要なのか、大きく3つするべきことがあります。

本気か本気ではないのかの見極めが重要

急に旦那が離婚を切り出す場合、旦那が真意を隠している場合も多いのです。

心の底から今の生活を続けていく事が難しいから離婚を切り出す場合もありますが、妻と向き合うのが面倒になっていて、しかも生活や仕事にも疲れてしまい、本気では思ってはいないけれど軽く離婚を切り出す場合があります。

旦那の言っている事をそのまま受け取らずに、本当の原因を考える必要があります。

旦那が隠し事をしていないか見極めることも重要

全てを妻のせいにして離婚をしようとする夫がいますが、隠し事をしている場合があります。

例えば、本当は妻以外の人と浮気をしているが、自分の非を認めず何とか隠せているうちに適当な理由をつけ離婚しようと思っている。

浮気が原因で離婚を切り出してきた場合、旦那の気持ちが戻らない場合も多く説得は難しいです。

そのような場合は話し合いの前に証拠をしっかりと確保し、慰謝料を請求し、有利な条件で離婚すべきだと思います。

旦那が溜め込んだ不満を把握することも重要

妻が気づかないまま、知らず知らずのうちに夫を苦しめている原因がある場合もあります。

そのような場合は原因を把握する必要があります。

例えば、口うるさかったり、励ましがなかったり、女性として見られない恰好で毎日ダラダラしている。それなのに、新しい洋服やバッグが増えていく頻度が早い。

このような事からご主人を苦しめている原因となっている場合があります。

直せるところは直す努力も必要です。

離婚をしたくない時にとってはいけない4つの行動

ご主人が離婚を切り出された時に離婚をしたくないと思っていたとして、その時にとってはいけない行動があります。

どのような事をしてはいけないのか少し例を挙げてみましょう。

感情に任せて説得する

突然、離婚を切り出されてパニックになり感情に任せて話す方もいらっしゃいます。

自分の思うように事が運ばず、どんなに話しても相手に理解してもらえないと、更に苛立ってかんjはいませんか。

感情に任せて話すと自分本位になってしまいます。

「私は今までこんなに尽くしたのに、なんでそんな事言うの?」
「私だってずっと頑張ってきたのに、なんでこうなるの?」

このように相手を責め、相手も離婚を決意するほど精神的に参っている事を理解できずにいませんか。

きちんと現状を理解して落ち着く必要があります。

相手を責める

知らず知らずのうちに夫を苦しめている妻の場合「相手が100%悪い」と責めがちです。

「浮気したくせに何を言っているの!」
「あなたの○○なところがダメなのよ」

夫の人格を否定するような暴言を吐いてはいけません。

売り言葉に買い言葉で、元に戻れたはずのものも戻れなくなってしまいます。

言いたい事が山ほどあったとしても一度こらえて、冷静になるように心がけましょう。

一人で悩む

1人で悩んでしまうと、どうしていいのか途方に暮れてしまう場合も多いです。

中立の立場の第三者に話を聞いてもらう方が良いです。

2人の話し合いでは見極めれなかった、相手の本心を知ることができる可能性もあります。

友人など、お互いの事を知っている人物に間に入ってもらうのも手ですし、

有料の離婚カウンセラーや弁護士等に相談するのもありではないでしょうか。

別居をする

お互いに頭を冷やすために、別居する事を提案したりされたりする事も多いです。

しかし安易な別居は結果的に離婚してしまう可能性を大きくしてしまいます。

一緒に住んでいれば、話し合いの場や離婚回避のアプローチが出来る可能性が増えますし、コミュニケーションが成り立つうちは別居しない方がいいのではないでしょうか。

相手から別居を提案してきた場合には、別居は冷却期間と言うよりは相手の離婚準備期間になってしまい、離婚調停の準備を進める目的である可能性もあります。

離婚を回避する奥の手はあるか|離婚しないで済む方法

離婚を切り出されてから何もしないままでは離婚となってしまいますが、離婚を回避する方法はあるのでしょうか。

離婚をしたくないと考えている場合どのような態度や考え方かを考えてみたいと思います。

ひとまず自分の生活リズムを整える

パニックになってしまうと、生活リズムを崩してしまいがちになり、落ち着けば解決できるものもできなくなってしまいます。

栄養バランスのとれた食事をとり、質の良い睡眠をとり、適度に体を動かすことで、体を整える事が出来ます。

身体を整えることで頭も体もリフレッシュでき、その後の現実としっかりと向き合う事ができるのではないでしょうか。

冷静な話し合いの場を設ける

話す機会を設けて、すれ違いを解消する事がとても大切です。

「離婚以外の方法で、どうすれば問題を解決できるのか」に焦点を当てて話し合ってみるのはいかがでしょうか。

問題にもよりますし、子供がいる場合、子供の将来を直視することで、旦那の気持ちにブレーキがかかるケースもあります。

日常会話を大切にする

冷静な話し合いだけでは、旦那の気持ちが動かない場合もあります。

日常会話の中で、旦那の気持ちを受け止め・寄り添う事が大切です。

会話する事が減っていたのなら尚更、日常会話を増やす事で、更に深く話し合うベースづくりをする事ができるのではないでしょうか。

焦って離婚や別居の話を出すことは厳禁です。

手紙を書く

手紙を書いて離婚をしたくないという想いを伝えてみてはいかがでしょうか。

伝えたくても伝えられない事が手紙だと伝えやすくなります。

感謝・謝罪の言葉や、離婚をしたくないという正直な想いや、夫婦・家族の未来を願う想いなどを文章にすることで、冷静かつ客観的に自分の気持ちと向き合う事になるのではないでしょうか。

自分の気持ちを文章にすることで、自分と向き合う事になり、意外と些細なことでイライラしていたことに気が付く場合もあります。

手紙であれば、相手のタイミングで何度も読んでもらう事ができますね。

雰囲気・環境を変える

大が掛かりな部屋の模様替えや自分自身のイメージチェンジをしてみるのはいかがでしょうか。

まずは自分が変わろうとする事が大切です。

新鮮な気持ちになる事で、気分が高まり離婚の気持ちが薄れる可能性があります。

離婚を切り出された事で辛い気持ちになりがちですが、暗い雰囲気を作らないように心がける意味でもいい切欠にもなるのではないでしょうか。

まとめ

ある日突然ご主人から離婚したい旨を伝えられると驚きますし動揺もすると思います。

自分が離婚など考えていなかったら尚更ではないでしょうか。

離婚を切り出されたら、本気なのか、言って妻の気持ちを確かめたいのかなど、旦那をしっかりと見極める事が大切です。

自分は離婚を考えていないからと感情に任せて説得しようとしたり、相手を責めたり、一人で悩むのではなく、冷静に客観的に事を見つめる事が大切になってきます。

自分の生活リズムを見つめ直し、雰囲気・環境を変えてみる事で冷静に話し合いができるようになるのではないでしょうか。

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