浮気が許せる心理・許せない心理|乗り越え方とともに解説

離婚原因

旦那に浮気された妻が考える事になりますが、許すのか許さないのかで迷う方は多いのではないでしょうか。

浮気が発覚し、その時は許したがその後どうなってしまうのか、浮気をされた事がある人たちはどのように乗り越えてきたのでしょうか。

浮気を許せる心理や理由、許せない時の心理や理由、とりあえず再構築していこうと考えた時の対応の仕方など考えてみましょう。

浮気を許せる人の6つの心理や理由とは

浮気を許せる人はどのような心理をもち、どのような理由で許せるのでしょうか。

旦那以外の人は考えられない

裏切られても、一度好きになった相手への気持ちは簡単には変わらないという方もいます。

旦那以上の男性は現れないと考え、浮気されたとしても許すケースは多く、旦那への依存度や執着が強いタイプの人に多く見受けられます。

また、夫と別れて一人になることに、経済的にも精神的にも自信がなく、離婚する事のリスクと夫を許すリスクを考えて許す方が良いと考える方もいるのです。

旦那が反省しているなら信じたい

旦那が反省の態度を示している場合、許せば関係は良くなるかもと考える方もいます。
間違いや失敗は誰にでもあるため、1回の裏切りであれば許すという考えの人もいるのです。
夫が反省して、以前よりも夫婦関係が円満になったというケースもありました。

自分にも非があるのではないか考える

浮気が発覚しても、感情的になってしまわず冷静に自省する人もいます。

浮気された原因は自分にもあるのではと考え、一人で反省してしまうのです。

「浮気された原因は妻として至らなかった自分にあるのだから仕方がない」という考えで、旦那に対して自分の非を認める事でトラブルを終わらせたいと考える方もいるのです。

自分は浮気をゆるせるいい女

浮気されてもそれを許し「広い心をもった寛容ないい女」でありたいと考える方もいます。

「浮気を許せるくらい器が大きい妻」という像に憧れや理想を抱いているケースが多く、自分はいい女であると考える事で自分を納得させているのですが、この場合には、実際には本心から許せていないケースも少なくないのです。

最終的には自分の元に戻ってくる

深く反省している態度が見られなくても、自分のところに必ずもどってくるという自信があるタイプの方もいます。

いざ戻ってきた時には受け止めるぐらいの寛容な心を持っている方です。

夫婦で長年連れ添っていく中で得た自信からこのように考える人がいるのです。

浮気を重く受け止めていない・自分も浮気をしたことがある

「本能的にうごいてしまった結果」と浮気を重く受け止めず、生活を続ける人もいます。

許す・許さないという概念がそもそもなく、あまり気にしていないのです。

その他にも、自分も浮気をしたことがあるから浮気をしてしまう心理が理解でき、お互い様という思考から浮気するぐらいが良いと考える人も中にはいるのです。

浮気を許せない妻の3つの心理・理由とは

浮気を許せる人がいる一方で浮気は絶対に許せないという方もいます。

では、許せない心理や理由をまとめてみました。

裏切られた気持ちがぬぐえず辛い

信じてきた相手に裏切られたことのショックは非常に大きく、気持ちが冷めてしまう方もいます。

特に、旦那に尽くしてきた自分に非がないのに裏切られてしまうのは耐え難いことだと考え、裏切るような相手を信頼していた自分も嫌になってしまうし、一回ゆるしたとしても、何かある度に浮気を疑ってしまいそうでこのまま生活を続ける事が辛い方もいらっしゃいます。

怒りがこみあげてくる・怒りが消えない

プライドが高いため、浮気など傷付くことがあると怒りを爆発させてしまう方もいます。

女性としての価値が否定されたように感じ、怒りを抑えようとしてもコントロールできないまま、怒りが消えず、自分の悲しみを相手も味わえば良いという仕返ししてやろうという思いさえ芽生えてくる方もいるのです。

反省の色が見えないから

浮気をしたにも関わらず旦那が開き直っている場合に多く見られます。

反省の入りが見えず、妻は怒りや呆れ、悲しいという様々な感情をもち、実際に「浮気相手も好きだから浮気をやめたくない」というトンデモ発言する夫もいるのです。

反省していない以上、改善が見込めないため、許さないという結論に至る方もいます。

浮気からの再構築とその後の対応で気をつけること

浮気が分かり様々な感情が廻った事でしょう。ですがもう一度と、再構築を選んだ場合、その後の対応で気をつける事はどのような事なのでしょうか。

自分の気持ちをしっかり伝える

感情的にならず自分の悲しみや怒り、もうしないで欲しいことやお願いを冷静に伝えましょう

自分の思いを伝えることで、相手に反省と本音を話すことを促すことができます。

話し合いも短期間で終わらせようとせず、数度に分けて話し合いをする心持でいるとよいのではないでしょうか。

夫婦間での約束事を決める

信頼関係回復のために夫婦間で約束事を決めるのもいいかもしれません。
期限を決めて1日1回のスマホチェックや、外出時や外泊の連絡、スケジュールの公開など約束をすることで心理的負担も軽くなります。
もし再び不倫をした場合のペナルティを決めておくのも良いでしょう。
決めたことは忘れないように紙などに書いておくことをお勧めします。

過剰に束縛しない

再び浮気されることを懸念して束縛したくなる気持ちも分かりますが、束縛しすぎることは信頼していないことの現れです。

過剰な束縛によって夫婦生活に疲れを感じ夫から別れを切り出される可能性も大いにあるのです。

監視したい気持ちを抑え、基本的には夫を信頼する事が大切です。

そのためにも、浮気を許すタイミングで夫婦のルールを決めておくことが重要ではないでしょうか。

許すと決めたら、もう蒸し返さない

浮気を許した後はその事実を後になって蒸し返したりはしないことです。

事あるごとに蒸し返すと旦那も苦痛になります。夫婦喧嘩になったときに「元はあなたの浮気が~」と言ってしまいがちなので注意しましょう。

とても難しいことですが一度許すときめたのなら、浮気前後で変わらない態度を取ることが重要なのではないでしょうか。

気遣いや感謝の心を忘れない

相手への思いやりがあってこそ信頼関係は構築できます。

旦那も、妻から大事にされることを望んでいますし、妻も旦那から。

夫婦でやり直すためには、基本的なコミュニケーションがとても重要となります。

「夫なのだからこれくらいやって当然」「妻なのだからこれぐらいできて当然」という考えを無くし些細なことでも感謝の気持ちを伝えるよう心がけてみてはどうでしょう。

今まで以上に2人のスキンシップ時間を大切にすることが重要です。

最初は一緒に出掛けたり、共通の趣味があればしてみたり2人の時間を共有するところから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

浮気をされた場合、怒り、悲しみ、自己嫌悪などいろいろな感情が巡り妻としてもとてもショックを受ける方もいると思います。

実際に浮気を許せる人もいれば絶対に許せないと思う方もいるでしょうし、許すと思ってみてもやっぱり無理だったとなる方も十分に考えられます。再構築を選んだ場合でもふとしたことでフラッシュバックに悩まされたという方もいます。

自分がどうしたいのか冷静に考え、再構築を選ぶ場合も相手にどうしたいのか伝え、話し合えるのならとことん話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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