浮気をすると後悔する?浮気がバレた場合の反省の行動・誠意の見せ方

家庭問題

旦那の浮気がよく取り上げられますが主婦も浮気をしてしまう方もいるでしょう。

その際浮気がバレた場合どのように反省や行動を行っているのでしょうか。

一度の浮気だからと開き直る方もいるでしょうし、とても反省してもう一度やり直したいと考えている方もいるでしょう。

では、どのように後悔するのか、謝り方はどうすればいいのか、誠意ある行動とはどのようなものなのか考えてみましょう。

浮気がバレるとどうなる?後悔するパターン4選

浮気がバレて浮気を後悔している場合どのような心理パターンが多いのでしょうか。

罪悪感・良心の呵責を感じて後悔

浮気がバレた時の代償を深く考えず、軽い気持ちで浮気をしてしまう場合があります。

なんとなく心が満たされず、つい他の人で寂しさを埋めようとしてしまうケース。

旦那は優しいし生活に不自由している訳ではないのに、ただなんとなく心が満たされず寂しい気持ちだったが、つい違う男性に目がいき他の人でその寂しさを埋めようとしたかたもいるでしょう。

向こうからご飯を誘われて、何となくいい感じの雰囲気に流されてしまうケースも。

軽い気持ちでつい浮気をしてしまい、良心の呵責を感じてしまうこともあるでしょう。

バレていない場合は浮気を告白して早く楽になりたいが、そういうわけにも行きません。

罪悪感に苛まれ、自分を必要以上に責めてしまうこともあります。

バレてしまった場合は、旦那が悲しむ姿をみて、更に後悔する事もあるかもしれません。

浮気によって社会的立場があやうくなって後悔

浮気・不倫は社会的に望ましくないことではないでしょうか。

会社の同僚や友人にバレると、その社会的立場は苦しくなると想像できます。

とくに社内での浮気の場合には、移動や転職など職場環境が変わる可能性もあります。

友人との関係においても「信用できない人」というレッテルを貼られかねないのです。

浮気相手が本気で後悔

遊びのつもりだったのに、浮気相手が本気で、遊びでは済ませられなくなり面倒なことになる場合があります。

どんなに話し合いをしても、なかなか別れようとせず、旦那との別れを要求されたり、浮気がバレるような行動を浮気相手がとったり、明確な意思表示をしないと、相手がストーカーに変貌する可能性も大いに考えられます。

浮気によって親族に恥をかかせて後悔

結婚している以上、お互いの両親に挨拶をしているケースは多いと思います。

自分の浮気の真実が両親に伝われば、両親は悲しむことになり、両親が自身の育て方に疑問を抱いてしまう可能もあります。

旦那側の両親にも合わせる顔がなくなります。

自分の軽率な行いで親族にも迷惑をかけてしまい後悔することになるのです。

浮気がバレた場合の謝り方

浮気がバレてしまった場合、悪いことをしたと思うのならばまずは謝る事が大切だと思うのですが、ではどのように謝れば相手に反省をしていると伝えることができるのでしょうか。

【ステップ1】まずは真剣に謝る

いい訳をせず、とにかく真剣に謝ることが大切です。

冷静に相手の目を見て話し、浮気をした経緯に理由があったとしても、信頼関係を失った事実に変わりはありませんし、それを言い訳する事もできません。

短期間で終わらせようとは考えずに数ヶ月謝り続ける覚悟が必要です。

LINEやメール・電話で済ませるのではなく、直接あって面と向かいあって謝罪することをお勧めします。

メールやLINEで謝罪する場合には、あくまで直接謝罪するまでの繋ぎと考えて行動しましょう。

【ステップ2】ことの経緯を隠さずに説明する

落ちついた段階で、事実を詳細に伝えましょう

浮気相手は誰か・交際期間・不貞行為があるのか、会っていた頻度など浮気をした経緯など、伝えるときには言い訳がましく言ったり、相手を責めることは言わないよう注意しましょう。

旦那が構ってくれず寂しかったなど、原因を伝えることにより、今後繰り返さないための解決策が見つかる可能性があります。

【ステップ3】自分の気持ちを伝える

自分がどれだけ後悔しているのか、悪いと思っているのかを伝えましょう。

どの点を反省しているのか伝えるといいですね。

まず、自分の感情を共有すべきだったと、反省を踏まえた上で、今後自分がどうしていきたいのかを伝えましょう。

この時、自分が今後どのような行動をとっていくつもりなのかも提示する事で、自分が後悔をしていることを伝えることも大切です。

その後の関係性についての決定権は旦那側にあることを忘れずにいましょう。

【ステップ4】相手の気持ちを聞く

夫は長年かけて構築した信頼関係をくずされており、悔しさや惨めさは計り知れません。

夫の気のすむまで言い分を聞き、痛いところをつかれても今は耐えましょう。

夫から質問がある場合には、それにも誠実に答えることも忘れずに。

【ステップ5】今後のルールを決める

今後も夫婦の関係性を続けていく場合には、2人のルールを決めることが大切です。

飲み会に行く時には逐一報告したり、誰かと遊びに行く時は報告と写真を送ったりすることで旦那が安心感を持つことができるのではないでしょうか。

浮気を繰り返した場合のペナルティを考えるのもいいでしょうし、作成したルールは書面にまとめておきましょう。

信頼を取り戻す!夫に許してもらう誠意ある3つの行動とは

後悔した妻が夫に許してもらい信頼を取り戻したいと考えた時に誠意ある行動とはどのような行動でしょうか。

3つの行動を挙げてみましょう。

連絡をこまめにとる

こまめな連絡をとることは、夫との接触回数を増やすことに繋がります。

接触回数を増やすことで好意と信頼性が生まれ、どこで何をしているのかをやんわりほのめかしながら対話をすると夫も安心できるのではないでしょうか。

写真付きのメッセージを送るのも効果的です。

旦那の事を一番大切に思っていることが伝わるように心がけてみるのはいかがでしょうか。

愛情表現をしっかりする

愛情表現は、再び信頼関係を築くために重要なものです。

直接言葉で伝えたり、スキンシップをはかったりする事が大切です。

日常の家事や相手が必要としていることを手助けすることも大事です。

自分がしたいことではなく、相手が受け取って嬉しいことは何かを考えて行動しましょう。

忘れがちな記念日(誕生日、結婚記念日)やイベント(バレンタイン、クリスマス等)なども忘れないようにカレンダーやアプリ、手帳に記録してしっかりと祝いましょう。

第三者に事実を伝える

再び浮気に手を染めることがないよう、身近な人・第三者に浮気したことと夫婦関係をやりなおすことを伝えてみるのもいいのではないでしょうか。

旦那に、本当に反省していることを伝えることができますし、自分にとっても、周囲を巻き込むことで心理的な歯止めがかかり、良い夫婦関係を築くモチベーションも高まるのではないでしょうか。

まとめ

浮気をしてしまい後悔する方はいるでしょう。

浮気を反省し信頼してもらう為にも誠意をみせようと思う方もいるでしょう。

ですが、謝る時に身勝手な謝り方や謝ったから全て終わりではないのです。

誠意をみせた謝罪をしたとしても許す許さないを決めるのはあなたではありません。

後になってフラッシュバックに苦しむ方もいます。

誠意をもち相手との信頼関係を一から築くためには、疎かになりがちな連絡をマメにとるようにしたり、スキンシップをはかってみたりして夫婦関係の回復に努めるのはとても大切な事ではないでしょうか。

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